パチンコの基礎知識

ここではパチンコの基本的なことについて解説します。

パチンコの種類

デジパチ
最も一般的な台。盤面中央部の液晶画面のスロットの図柄が揃うと大当りとなり、アタッカーが開きます。開いたアタッカーに球を入賞させることによって出玉を獲得し ます。
大当り中はアタッカーに10個玉が入る毎に1秒ほどアタッカーが閉じてまたすぐに開きます。この閉じるまでを「ラウンド」と呼び、このラウンドを14もしくは15回こなすと大当たりは終了となります。
羽根物
デジパチに比べギャンブル性は薄いですが、パチンコの楽しさを存分に堪能できるのが羽根物です。デジパチなどと比べ出玉が少なく、爆発力がないかわりに安定感はピカイチです。スタートチャッカーに入賞すると中央役物の羽根が開きます。羽根に拾われた球が中央役物内のVゾーンに入賞すると大当り獲得となります。
ハネデジ
ローリスク・ローリターン機種として、最近導入しているホールが多いのがこのハネデジ。羽根物のように低資産で楽しめるデジパチの総称をいいます。見た目はデジパチそのままでスペックを落としたものと考えるとわかりやすいです。1回の大当りで出る出玉が抑えられている反面、通常時の大当り確率があげられています。
権利物
液晶内のスロットが揃っただけでは大当りとならず、大当りの権利を獲得する必要がある機種です。権利を獲得するにはアタッカー内のVゾーンや役物内のVゾーンに入賞させる必要があります。

用語

アタッカー
デジパチでは大当たり中・権利物では権利獲得時のみに開き、玉を拾う部分。ここに玉が1個入るごとに賞球があります。
命釘
その台にとって最も重要な釘のこと。ここを見極められるようになりたい。
大当り
盤面中央部分の液晶画面の図柄が揃うこと。大当りになるとアタッカーが開いて賞球を得ることが出来ます(デジパチの場合)
オカルト
理論的な根拠はない、プレイヤー独自の判断で編み出された理論。ジンクスのようなものです。
確変
「確率変動」の略。指定された図柄で大当りすると、通常時よりも大当り確率が上がり、短時間で多くの出玉を獲得することができるようになります。また、出玉を減らさずにデジタルを回転させることができるようになります。
ゴト
不正行為のこと。またそれを行う人を「ゴト師」とも言います。犯罪行為です。
CR機
「カードリーダー機」。現金ではなく、プリペイドカードを使って玉を借りる方式の機種。機種の左側にある「サンド」にカードを差し込んで遊戯します。(現金機の場合はここに現金を入れて玉を借ります)
時短
「時間短縮」の略。○回転の間、玉が減りにくいだけで大当りの確率は通常の低確率のままです。大当り後のおまけと考えていいでしょう。
小デジ
小デジタルの略。小当りの抽選結果を表示するデジタルのこと。主に「○」「×」で表示され、当選するとスタートチャッカーの電チューが開いて入りやすくなります。
スタートチャッカー
ここに玉が入ると液晶画面の図柄が動き出すので、ひたすらここを目指して打ち続けることになります。また、ここに入ると数個の賞球があります。
電チュー
小デジなどの抽選結果によって一定時間開くチューリップ式役物のこと。主にスタートチャッカーに用いられています。
等価交換
最初に玉を借りた時と同じ値段で換金する営業形態のことです。つまり1玉4円。
Vゾーン
羽根物の大当り中のラウンド継続や、権利物の権利獲得に関係する入賞口のこと。
ホール
パチンコ店のことをさします。
無制限
出玉で継続遊戯が可能な営業形態のことです。好きなときにやめることが出来ます。
役物
羽根物や権利物に搭載されていている球を振り分ける装置のことです。